11月11日 AFPは、ドイツの医師チームが11月3日、
網膜下に埋め込む最新式の「人工眼」によって、
進行性疾患で中途失明した患者の視力を劇的に回復すること
に成功したと発表しました。
学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」
に発表論文を掲載した同協会は、
「電気視覚人工器官における画期的な前進。
網膜色素変性によって視力を失った世界の20万人の
生活に革命をもたらすだろう」と賞賛しました。
論文によると、
視力を失っていた被験者3人は
手術を受けて「人工眼」を装着。
全員、物やその形を認識することができるようになり、
そのうち1人は部屋の中を歩き回ったり、
時計を読んだり、7段階の灰色のグラデーションを
見分けることさえもできたそうです。
この装置はドイツの企業レティナル・インプラントと、
同社の共同設立者、エーベルハルト・ズレンナー教授が
所属する独テュービンゲン大学)眼科研究所が
開発したそうです。
本当に画期的ですね。
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